配信者間の互助・互恵と、配信ルールのガイドライン整備

誕生当初は個人の趣味にしか過ぎなかった配信文化は、インターネットの歴史でも他に類のない速度で急速に成長・深化しました。 現在ではネットという枠にとらわれず、特別な体験を提供する源として社会に貢献すべく、組織的な活動を実現するに至っています。 私達日本配信者協会は、インターネット生放送を行うすべての配信者達の、互助・互恵の精神による協力支援と、公正な連携体制の確立を目指します。
また、配信が一般化するにしたがって、いまだルールの整備が間に合っていない為に起こる、 無用なトラブルなどの事例が目につくようになっています。私達は必要以上の行政による規制強化を未然に防ぎ、 健全な配信文化の発展を目指していく為、配信者達自身による配信ルールのガイドラインを整備して参ります。

ライブユーザーインターフェースの実現

これまでITは、インターフェースの進化と共に発展してきました。 文字情報だけのCUI(キャラクタユーザーインターフェース)の時代から、ウィンドウズやマックの登場によるGUI(グラフィカルユーザーインターフェース) の時代を経た現在、次のインターフェースとはどんなものなのか?私達は、GUIの次に『ライブユーザーインターフェース(LUI)』の時代 が来ると考えています。LUIが実現する時、世界は、配信者はどうあるべきか?日本配信者協会は、様々な技術開発と配信ビジネスへの取組みを通して、その可能性の先を追いかけていきます。

配信者と企業のコラボレーション支援

一説には200万とも300万とも言われている配信者人口ですが、 その中で自分の配信活動を収入の手段につなげる事が出来ているのは、ほんの一握りの 配信者に限られている現状があります。しかしブログやネットオークションなどでの 副業が当然になっている時代背景の中、配信者の中にも、自分の能力を活かして 経済活動に取り組んでみたいと望む声が増えています。 一方配信者を活用した新しいマーケティング手法に興味を持つ企業も、 年々増加傾向にあります。 私達日本配信者協会は、そうした個人の配信者と、各種企業との橋渡しを行う窓口機関としての役割を果たす事で、これまで以上に スケールの大きい配信創作活動が拡がっていく事を目指します。